【活動報告】Tottori Oncology Pharmacist Seminarで講演しました
2026-04-09
お知らせ
3月28日、鳥取大学医学部附属病院で開催された「Tottori Oncology Pharmacist Seminar(TOPS)」にて、講演させていただきました!
今回のテーマは、『病院の外でがん患者を支え続けるために』です
私は病院勤務時代、患者さんから「退院したら誰を頼りにすればいいのだろう...」そんな声をたくさん聞いてきました。病院を出てから次の診察までの間、患者さんはご自宅で副作用の不安と向き合うことになります。
そこで倉吉薬局が特に力を入れているのが、薬をお渡しした後の「テレフォンフォローアップ」です。
副作用の早期発見: お薬を渡して終わりではなく、後日お電話で体調を確認します。
「空白の時間」を埋める: 病院の目が行き届かないご自宅での体調変化を、薬局も専門的な視点でいち早くキャッチします。
安心の架け橋: 些細な変化を伺い、必要であれば即座に病院へフィードバックを行います。
「どこの薬局も同じ」ではありません。
私たちは、がん患者さんが住み慣れた地域で安心て過ごせるようサポートし続けます
「この薬局を選んでよかった」と思っていただけるように、スタッフ一同、さらに体制を整えてまいります。お薬のことだけでなく、治療中の不安や副作用についても、どうぞお気軽にご相談くださいね。
この度は貴重な機会をいただき、ありがとうございました!
倉吉薬局 加藤隆之


