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白うさぎのひとりごと

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猫はこたつで丸くなる

2013-02-14
うちには室内に2匹、外に3匹の計5匹の猫を飼っています。
今日は室内の猫2匹のお話です。

室内の2匹は黒猫の姉妹です。
写真の左側がレナ、右側の方がももといいます。
母の実家で生まれた4匹の子猫のうち、2匹を5年前に家族として迎えました。
生まれてまもない頃は目が青かったのですが、いつの間にか黄色になっていました。
実は子猫時代はどの猫もみんな目が青いらしく、これを「キトン・ブルー」と呼ぶそうです。
キトン・ブルーはほんのわずかな間だけで、成長するにつれてその猫の本来の目の色に変化するのだとか。
不思議ですよねー!(=^・^=)

レナはとても臆病です。尻尾はお母さんのお腹の中で誰かに踏まれていたのか、ちょっと曲がっていて真っ直ぐではありません。
脳みそも小さいのか、私が2か月ほど入院していた時外出許可が出たので久しぶりに家に帰ったら逃げられましたからね(^P^)(笑)
冬の寒い時期限定で膝の上に座って喉をゴロゴロと鳴らしてくれます(我が家では猫が喉を鳴らす音を「エンジン音」と呼んでいます)

ももはクールで、レナに比べるとあまり人見知りはしません。
しかし発情期はとても煩くて、玄関で身体をゴロゴロしてます。汚いからやめろー!と言っても止めるはずもなく(゜言゜;)
水を飲むときは最初はお上品に手に水を付けて舐め、その後本格的な水分補給の体制に入る姿を観察するのも楽しいです。
私がももと遊んでいる時にレナも混ざると、ももがちょっと控えめになったりとお姉さんっぽさもある猫です。


そういえばテレビなどで見る余所の猫たちは飼い主さんの腕の中で大人しくだっこされてる姿を良く見ますね。
うちの猫はだっこが大嫌いで1分も持ったことがないと言っても過言ではないので、それがとても羨ましいです!

でもなんだかんだ言ってもうちの猫が一番可愛いです。親馬鹿で大変申し訳ないです。
ふと思えばこの子たちはもう5歳。人間で言うとだいたい45歳くらいだそうです(なんとういう事でしょう、私より年上です!)
まだまだ元気でいてほしいです^^


・・・かとぅー・・・

 

あけましておめでとうございます

2013-01-15
みなさん、どんな年末年始を過ごされましたか?
年末にマヤ歴の終了を迎え、大騒ぎしていたニュースもながれていましたが、「新しい暦の始まり」と考えると、目に見えない何かが変化し、空間、人間、地球、存在するすべての物が変化していて、それはきっと必要な変化であって、すべてが日々進化していて、
そしてその進化は年々早まっているような気配を感じます。

さて新年初日、我が家は、家族全員での朝食から始まります。家族全員無事に新年を迎えられたことに感謝し、“乾杯”そして定番のおもちとおせち。
朝食後は、町内の「元旦マラソン」に出発。決して早く走れるわけではないのですが、なぜか私以外走る事に抵抗がなく、ここ数年参加しています。
もちろん私は応援のみ(笑)。
1kmマラソン、3kmのマラソンとウォーキングのコースがあり、今年は子供たち3人とも3kmマラソンに、父は3kmウォーキングに参加しました。
長男は小2の妹に付き添い、次男は快調にスタートしたのですが、途中腹痛がおこり、スピードダウン(年末の食べ過ぎ・・・)、父はなんとか歩き、みんな無事ゴール!!!
ゴール後はくじ引きでプレゼントをもらい終了。今年はみんなが入浴剤でした。                        

元旦マラソンを終え次は初売りに出発!!
子供たちのねらいはお年玉を出し合って購入予定の「WII FIT+」
帰宅後、さっそく購入した「WII FIT+」で遊び始めたのですが・・・、つい仲間に入ってしまい、本気モードに・・・。
できるはずと思いきや、スキージャンプで急に立ち上がる時のひざの痛み(―_―)!!
ジョギングの最短コースを子供と一緒に挑戦、途中から息切れ(@_@;)、久々に動いたためか、体全身がかゆくなり、ゴールはまだかぁぁぁ・・(;一_一)   
改めて運動不足、体力低下、縮まった身体、過ぎ去った年月を実感しました。
今年はもう少し自分の身体と向き合い、もう少し自分の身体をいたわったり、動かしたりしないとなあ・・・・・と年始早々考えさせられました。
これも必要な変化でしょうか????



・・・MIKOねえさん・・・

Enjoy Winter

2012-12-13
本格的な冬の寒さ到来ですね。
毎日「寒いね。」があいさつになっています。
子供は雪が降っても元気いっぱい。近所の友達と雪合戦をしてびしょびしょになって帰ってきました。昨シーズンはゲレンデデビュー(ソリですけど)した息子。今シーズンはどんなウインタースポーツを楽しむのでしょう?

年末前の一大イベントと言えば…
そう!☆:*::*☆クリスマス☆:*::*☆

我が家の息子は毎日のように「サンタさんからのクリスマスプレゼントは○○○がいいなぁ」と言って楽しみにしています。
先日、町教育委員会主催のイルミネーションリース作りに親子で参加しました(親は補助ですけど)。
男の子なのに参加!?息子は物作りが大好きなんです♡
ぶどうのつるを輪っかにしていき、椿に色を塗ったりプレートに絵を書いたりして松ぼっくりや柊、山紫陽花、サンキライなどなどを針金やグルーガンを使って貼り付けていきました。ベルを付けて、最後にイルミネーションを付けました。他の子達は、リボンや綿を付けてましたよ。みんな個性豊かなリースが出来上がりました。みんなで記念撮影をして終了。親も夢中になってしまう楽しいイベントでした。

何かに積極的に参加する、最後までやり遂げる、そういった気持ちや行動を大人になっても持ち続けて欲しいものです。
『褒めて伸ばす』とよく言われますが、私も実行しています。何かに少しでも頑張った時「すごいね。」と言って抱きしめると嬉しそうにニコニコ(#^.^#)そこから快進撃が始まるのです(冷めるのも早い)。子供ってすごいパワーを持っているものですね。
 
 
 
・・・夢っちゃん・・・

ILOVE 鳥取

2012-11-05
今年は古事記編纂から1300年。
国引き、国譲りで有名な出雲神話の地、島根県では出雲大社周辺で『神話博しまね』が開催されています。(平成24年11月11日まで)

そして我が鳥取県も出雲大社の御祭神、大国主命(オオクニヌシノミコト)とは深いご縁があるのです。
まず、皆さんよくご存じの「因幡(当時は稲葉)の白兎」の神話。

ワニザメをだまして毛皮をはがされたウサギが泣いていると、先に来た大勢の神々が、「海水を浴びて、風に当たって寝ていろ」と言うので、その通りにしたところ、ウサギは傷だらけになってしまいました。
後からやって来た大国主命は「真水で体を洗って、その川口に生えている蒲黄(ガマ)の花散を敷き散らして、その上をころがれば治りますよ」と治療法を教えてあげました。

・・・そして、このお話には続きがあるのです・・・
元通りの体になり喜んだウサギは「こりゃ大変!『意地悪な兄神たちじゃなく、大きな袋をかついだ優しい神様のプロポーズを受けなさい』と教えてあげなくちゃ!」と白うさぎのひとりごと・・、を言ったかどうかは定かではないれど、ピョンピョン跳ねて、美しい八上姫(ヤガミヒメ)の元へ行き、めでたくカップルとなりました。
それに嫉妬した兄神たちは大国主命を殺そうと計画します。
一度目は、赤く焼けた大岩を落とされて絶命
(赤猪岩神社・米子市)
二度目は、木の裂け目に挟まれて殺される(大石見神社・日南町)
が、いずれも母神の助けで生きかえる、というお話です。

ウサギが身体を洗ったとし、いかなる天候でも水の増減がないといわれ「不増不減の池」とも呼ばれている池が白兎(ハクト)神社にあります。
そして、大国主命がウサギに施したのは日本初の医療という説もあり、また二度も黄泉がえりを果たしたという神話がある鳥取県は『再生・蘇生・次なる発展への出立の地』でもあるのです。

人口最少県ながらも、海の幸・山の幸が豊富で自然豊かで人情の厚い鳥取県が私は大好きです。
この地に生かされていることにただただ感謝です。
ありがとうございます。

『古事記』はちょっとむずかしそう・・と敬遠される方には、この本をお勧めします。
「母と子におくる教科書が教えない日本の神話」
 出雲井 晶・著(産経新聞社)

1300年の節目の年に神話にふれてみてはいかがでしょうか?
「日本に生まれて幸せ~」と、きっと幸福度がアップしますよ。


・・・鳥ン取(トリンドル) のりピー・・・
(芸能界でものりピーが復活ですね!)

 

運動会

2012-10-10
先日、我が子の通うこども園の運動会がありました。
9月に入ってから毎日のように練習をがんばっていて、家でも「運動会はいつあるの?」と楽しみにしていた5歳の娘。
天気予報では台風が近づいており怪しいお天気・・・
どうせやるなら広い園庭でおもいっきりさせてやりたい!
そんな親や先生の思いが届いたのでしょうか、時々お日さまが顔をのぞかせる、さわやかな秋風を感じながらの運動会には絶好の天候になりました。

今年の運動会のテーマは 
「みんなにとどけ★げんき・えがお・なかま」
オープニングは年長児さんのだいばだいこから始まりました。
さすが年長です!息もぴったり!力強いたいこの音が響きわたりました。
2歳の息子はただいますさまじい成長期。去年はまだよちよち歩きだったのが大観客なんてなんのその!笑顔でしっかりとした走りを見せてくれました。
5歳の娘との親子競技では、寿司ねたに扮した子どもをしゃりになった親がおんぶして走るというものだったのですが、娘がおもいのほか重くて、びっくりするぐらい走れませんでした(笑)
抱っこやおんぶをめっきりしなくなりましたからね。たった一年で身体的にも精神的にもひとまわりもふたまわりも成長していました。

どの競技や演技にもみんなが一生懸命に取り組む姿、ひとりひとりの笑顔、なかまを想う気持ちをみていると、元気を与えられ、感動しました。子どもって身体は小さいけどすごいパワーを秘めているんだなと。運動会での自信がいろんなことにつながっていってくれるといいな。

「子どもが大きくなってしまうと手がかかっていた頃が懐かしくなる」とよくいわれます。
あっという間に5年たってしまいました。親の私も仕事や忙しさを言い訳にせず、さらに子どもと向き合う時間をつくれたらと思いました。
 
 
・・・マッキー・・・
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