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白うさぎのひとりごと

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ILOVE 鳥取

2012-11-05
今年は古事記編纂から1300年。
国引き、国譲りで有名な出雲神話の地、島根県では出雲大社周辺で『神話博しまね』が開催されています。(平成24年11月11日まで)

そして我が鳥取県も出雲大社の御祭神、大国主命(オオクニヌシノミコト)とは深いご縁があるのです。
まず、皆さんよくご存じの「因幡(当時は稲葉)の白兎」の神話。

ワニザメをだまして毛皮をはがされたウサギが泣いていると、先に来た大勢の神々が、「海水を浴びて、風に当たって寝ていろ」と言うので、その通りにしたところ、ウサギは傷だらけになってしまいました。
後からやって来た大国主命は「真水で体を洗って、その川口に生えている蒲黄(ガマ)の花散を敷き散らして、その上をころがれば治りますよ」と治療法を教えてあげました。

・・・そして、このお話には続きがあるのです・・・
元通りの体になり喜んだウサギは「こりゃ大変!『意地悪な兄神たちじゃなく、大きな袋をかついだ優しい神様のプロポーズを受けなさい』と教えてあげなくちゃ!」と白うさぎのひとりごと・・、を言ったかどうかは定かではないれど、ピョンピョン跳ねて、美しい八上姫(ヤガミヒメ)の元へ行き、めでたくカップルとなりました。
それに嫉妬した兄神たちは大国主命を殺そうと計画します。
一度目は、赤く焼けた大岩を落とされて絶命
(赤猪岩神社・米子市)
二度目は、木の裂け目に挟まれて殺される(大石見神社・日南町)
が、いずれも母神の助けで生きかえる、というお話です。

ウサギが身体を洗ったとし、いかなる天候でも水の増減がないといわれ「不増不減の池」とも呼ばれている池が白兎(ハクト)神社にあります。
そして、大国主命がウサギに施したのは日本初の医療という説もあり、また二度も黄泉がえりを果たしたという神話がある鳥取県は『再生・蘇生・次なる発展への出立の地』でもあるのです。

人口最少県ながらも、海の幸・山の幸が豊富で自然豊かで人情の厚い鳥取県が私は大好きです。
この地に生かされていることにただただ感謝です。
ありがとうございます。

『古事記』はちょっとむずかしそう・・と敬遠される方には、この本をお勧めします。
「母と子におくる教科書が教えない日本の神話」
 出雲井 晶・著(産経新聞社)

1300年の節目の年に神話にふれてみてはいかがでしょうか?
「日本に生まれて幸せ~」と、きっと幸福度がアップしますよ。


・・・鳥ン取(トリンドル) のりピー・・・
(芸能界でものりピーが復活ですね!)

 

運動会

2012-10-10
先日、我が子の通うこども園の運動会がありました。
9月に入ってから毎日のように練習をがんばっていて、家でも「運動会はいつあるの?」と楽しみにしていた5歳の娘。
天気予報では台風が近づいており怪しいお天気・・・
どうせやるなら広い園庭でおもいっきりさせてやりたい!
そんな親や先生の思いが届いたのでしょうか、時々お日さまが顔をのぞかせる、さわやかな秋風を感じながらの運動会には絶好の天候になりました。

今年の運動会のテーマは 
「みんなにとどけ★げんき・えがお・なかま」
オープニングは年長児さんのだいばだいこから始まりました。
さすが年長です!息もぴったり!力強いたいこの音が響きわたりました。
2歳の息子はただいますさまじい成長期。去年はまだよちよち歩きだったのが大観客なんてなんのその!笑顔でしっかりとした走りを見せてくれました。
5歳の娘との親子競技では、寿司ねたに扮した子どもをしゃりになった親がおんぶして走るというものだったのですが、娘がおもいのほか重くて、びっくりするぐらい走れませんでした(笑)
抱っこやおんぶをめっきりしなくなりましたからね。たった一年で身体的にも精神的にもひとまわりもふたまわりも成長していました。

どの競技や演技にもみんなが一生懸命に取り組む姿、ひとりひとりの笑顔、なかまを想う気持ちをみていると、元気を与えられ、感動しました。子どもって身体は小さいけどすごいパワーを秘めているんだなと。運動会での自信がいろんなことにつながっていってくれるといいな。

「子どもが大きくなってしまうと手がかかっていた頃が懐かしくなる」とよくいわれます。
あっという間に5年たってしまいました。親の私も仕事や忙しさを言い訳にせず、さらに子どもと向き合う時間をつくれたらと思いました。
 
 
・・・マッキー・・・

あつ~い、夏!!

2012-08-20
6年生の我が次男、ただ今ドッジボールに夢中。
そして、頑張る我が子を応援したくて、同行する私。

4月、6年生になり、チームを引っ張って行く立場になり、大丈夫かな・・・と不安いっぱいの母でしたが、子供ってちゃんと自分で考え、ちゃんと成長していくものですね。少しずつですが、心身ともに大きくなっていってます。
6年生になったばかりの頃は、コーチからの叱咤の嵐、集中攻撃!!!、けどなぜか屈する事なく、なんとか答えれるようになりました(笑)

そして、この夏、鳥取県大会で優勝し、7年連続での全国大会出場を果たしました。
優勝するまでは、子供の事ながら、胃が痛~い 

全国大会では、予選リーグ敗退でしたが、全国の舞台に立つ事、その舞台で気遅れする事なく、仲間を信じ、声を出し、全員ドッジで最後まであきらめずにプレイできた事は、子供たちの大きな自信になったと思います。
コートの中の子供たちは、普段の顔とは違い、頼もしく、真剣で、かっこいいんです。
おおげさかもしれませんが、たった5分の間に、たくさんの感動をもらっています。
ドッジボールは知る人ぞ知るマイナーなスポーツかもしれませんが、なかなか味のある、奥の深いスポーツですよ。

卒業まであと半年余り、チームの子供たちがどんな挑戦をし、どこまで成長できるか、ずっと応援していこうと思います。
夢中になって、一生懸命頑張れる事があるって本当に幸せで、それを応援できる周りも幸せですね。

       ∞∞∞子供の可能性は無限大∞∞∞
 
 
・・・MIKOねえさん・・・ 
 
       

ミュージカル

2012-08-01
先日、劇団四季のミュージカル「赤毛のアン」を観に行きました。
あれは、たしか・・・ン十年前の少女時代。
アンに憧れ、「赤毛のアン」の小説を愛読し、空想の世界に浸り、いつかプリンス・エドワード島に行くことを夢見ていた頃の自分を思い出しながらの観劇でした。
キレのあるダンスに、綺麗で響きわたる歌声。アンの住む憧れのグリンゲーブルズを思わせるような舞台背景に感動!!
 
「アンが誰より一番だよ」「アンがいたからみんながいる」と、優しく見守る老兄妹の想いや、島の人々の優しさが、ステキなメロディーと言葉にのって、心にじんわりと伝わってきた、あっという間の3時間でした。
と、同時に、最近、些細なことで娘と衝突している自分に猛省・・・。欠点ばかりに目がいってしまって、褒めることを忘れてるよな・・・と。少女の心からいつの間にか親心へと変わっていました
 
長い間、世界中の人達に親しまれている「アン」の魅力を改めて感じ、秋の夜長はもう一度乙女?の気持ちに戻って「赤毛のアン」を読んでみようと思っています。
 
・・・みーやん・・・
 

2012-04-10
ようやく、日も長くなり、肌にふれる風も暖かくなってきましたね。
もうすっかり春です!

私事ですが、この前、息子にズボンの裾上げを頼まれたので、
採寸し、少し背が伸びた喜びを感じておりました。
さて!裾のまつり縫いをしようと針に糸を通そうと思いきや・・・
「ありゃ?入らない?・・」「マジでぇ~?」
とあせりつつ・・(^^ゞ 何度かトライ!! やっと入り、裾上げ終了!!
子どもの成長を喜び、自分の老化を実感した一日でした トホホ・・


ともあれ、春は心ウキウキ、何か運動でも・・と思ってますが、
おいしいものを食べて、寝ることが幸せな私にとっては難しいかも・・・

 ・・・師笑・・・ 
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